「君の前に、ふわり」






 てのひらにほら 舞い降りるように ふわり

 春には花びら 夏には陽射し
 秋には木の葉 冬には白い雪


 ほら あの頃の僕らは
 こんなにも 一緒に居たんだよ


 忘れてもいいけど たまには思い出して
 一緒に歌った あの日の歌を
 僕が君の隣にいたことを