「雑然と並ぶ日々」



 それでも僕らは 生きたいと願うのだ
  今生きていることが その証

 今日が辛くても 明日に希望を求めているから
  僕らの生は終わりはしない

  どこが痛いの?

  なにが苦しいの?

 僕らはまだ痛みを持っているんだ


  なんで気づかないの?

  どこで忘れてしまったの?

 僕らがまだ生きていること


 今日もまた 日が暮れる