「贅沢な悩み」
 私の体は棘に満ちていて

 どんなに寂しくても

 抱きしめてもらいたくても

 あなたを傷つける可能性がその思いを拒絶する


 だから私はいつも 何も言わずに

 あなたの隣で 深い孤独と葛藤に 漂っている