「Teatime Thinking」
 あなたを愛していると
 胸を張って言えるはずなのに

 なぜ あなたでないといけないのかなどと
 ほんの少し訪れる不在の その理由でさえ
 手探りで求めてしまうのです

 ふと 冷めた紅茶を飲んだとき
 落ち着いて あなたのことを分かってあげられたら
 私ももう少し 大人になれるのだけれど

 この胸の痛みは
 きっと恵まれすぎた恋の代償
 いつでも あなたが傍にいると思えない 私の罪