「Presentiment」


 いろんな思いを乗せたまま
 かけ離れていく時間と距離と思いを 抑え続けて
 心のどこかで泣きそうになる自分がいる

 ありふれた予感だと 人は言うけれど
 かすめた不安をとめる手立ては もうなくて

 鎖のような想いから 解き放たれるのは誰?
 今も残る傷痕に そっと触れさせて
 全てを引き換えにして 足りるならそれでいい
 痛ければ痛いほど 残る物が強いと分かるから